2014年08月15日

第2 回 「山と自然の聖地の集い」

第二回山と自然の聖地の集いが次の通り開催されます。奮ってご参加ください。
この集いは、日山協自然保護常任委員から数名が参加する「山と自然の聖地の集い研究会」が主催して行われるもの。

開催日:9 月12 日(金)18:00〜20:00
場所:ニュー新ホール会議室(ニュー新橋ビル B2F)
   東京都港区新橋 2-16-1 (JR新橋駅前)
講師: 高橋進氏
  東京都生まれ。
  昭和47 年東京大学農学部卒業、環境庁入庁。
  国立公園管理、生物多様性保全などの政策立案に従事。米国東西センター客員研究員
  などを経て、平成14 年より共栄大学教授。専門は自然保護政策、特に生物多様性や
  保護地域に関する国際環境政策。「全国巨樹・巨木林の会の設立にも関わり、現在は
  会長。世界の国立公園なども訪問し、地球的視野から人と自然との関係を見つめ続け
  ている。  著書「自然保護地域と自然の聖地」など。
実施要項: 次の文字列をクリックしてダウンロードでご覧ください。CLICK TO DOWNLOAD PDF



posted by 山の守人 at 11:38| Comment(0) | 開催案内

日山協自然保護ニューズレター(夏号)発行

日山協自然保護ニューズレター(夏号)(平成26年8月1日付)を発行しました。

主な掲載記事
・山の野生鳥獣目撃レポート
・自然保護常任委員研修会
・平成26年度自然保護指導員登録更新受付状況

内容については次の文字列をクリックしてダウンロードでご覧ください: CLICK TO DOWNLOAD PDF
posted by 山の守人 at 11:22| Comment(0) | 情報

平成26年度自然保護常任委員研修会実施報告

平成26年6月14日~15日の2日間、御岳山(東京都青梅市)にて自然保護常任委員研修会を開催し、坂口三郎顧問をはじめ24名(常任委員及び関東地区山岳連盟自然保護委員を含む)が参加した。
昨年11月に仙台で開催された環境省の主催で開かれた第一回アジア国立公園会議で『自然の聖地』と保護地域の討議がされ、聖地における精神的・文化的作用が果たした生物多様性への役割が着目され、「地域の文化やその精神性」と結びつけた「新しい自然保護」のあり方への検討が示唆された。このこともあって、山岳信仰の事情を聴取することを目的に御岳山をベースに二日間の研修を行った。

第一日目目に、御岳ビジターセンター職員の柄澤洋城 氏から「御岳よもやま話し」と題した講話と、御岳神社主幹宮司の片柳光雄氏から「山岳信仰」と題した講話を聴講した。

第二日目は神社所有地となる七代の滝〜ロックガーデン〜綾広の滝とのコースで植生を巡検した。

更に詳しい内容は次の文字列をクリックしてダウンロードでご覧ください: CLICK TO DOWNLOAD PDF
posted by 山の守人 at 11:12| Comment(0) | 実施レポート