2014年02月03日

利用者負担についての意見

平成26年1月18日、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された日山協主催(主管都岳連)の自然保護指導員研修会でのチーム討議の中で、「利用者負担について」とのタイトルで入山料・利用料について9名にメンバーで意見交換が行われた。内容は「続きを読む」に掲載しています。

このブログをご覧の関係者のご意見をお聞かせください。


利用者負担についての意見
入山料 
入山料については条件付きで全員が賛成であった。
<意見>
お金を出しているからといって、やりたい放題のことをしないか心配。
お金を出しているから大事にするのではないか。
自然からの恩恵を受けるのだからかかる費用は利用者が負担するのが当然。
使用目的を明確にした方が良い。
入山料の管理は公表すべき。
徴収のための人件費が掛からない工夫が必要(バスに上乗せするとか)。
徴収したお金が地元に還元出来るように図る。
料金は全国統一ではなく各地域ごとに設定すべき。

トイレの有料化
有料化については全員が賛成。
<意見>
現在、有料の所と、チップ制の所があるが、処理費用は必ずかかるのでチップというあいまいな方法ではなく有料(使用料)にした方が良い。
トイレの使用料は入山料に入れずに別に徴収した方が良い(多数意見)。
トイレ有料化に向け入山者に、いつもポケットに100円玉を数枚用意するように呼びかける。
縦走や家族連れなどの場合、小銭の重さが負担になるので、印紙のようなものが望ましい。また、コンビニなどで販売し、全国共通にしてほしい。
posted by 山の守人 at 10:15| Comment(1) | 意見・アッピール
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Posted by 松隈 豊 at 2014年02月03日 10:39
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